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Barcelona Day 2

 

ほんとうは夜のうちにブログを書いてしまいたかったけど、ホテルの部屋に着いたらコンタクトレンズも外さずにパタンとベッドで寝てしまい起きたら4:30am。まずはダイアンのサイトを仕上げてからこっちのasvoff.jpにとりかかったらあっという間に11:00am。急いで支度をしてカシャフォーラムへ向かいました。

今日の一つ目はテレビ番組。屋上で撮影していたら校外学習にきていたらしい高校生に囲まれて記念撮影。

記者発表会の前に”初”ASVOFFエコバックを発見!

この中には今回のスポンサーであるサン・ミゲル ビールが一杯無料で飲める券とかわいい缶バッチが入ってます。

記者発表の会場に一番乗り。

なんてプロフェッショナルなのか、同時通訳付き。

ダイアンと打ち合わせをする同時通訳さん。彼の通訳はウィットに富んでいてすごく面白かった。間とかもうまく訳すの。

左から”Narracious”というスペインのファッションについての昔の映像のアーカイブから現在の映像までを時系列で見せるプログラムをキュレーションしたチャロ・モーラさん、バルセロナ市政府のレイモンド・ブラーシさん、ダイアン、ASVOFFバルセロナの会場であるカシャフォーラムバルセロナのディレクターのヴァレンティ・フェラスさん、ASVOFFバルセロナのディレクターのアレックス。

ASVOFFバルセロナのトレイラーには木村タカヒロさんの映像も!

遠くから撮っていても、ダイアンはいつも私のカメラに目線をちゃんとくれるんです☆

記者発表会のあとは次から次へとメディアのインタビュー。

スペインの有力紙 La Razón

スペインの最有力紙 El Pais

ロベルタさんは文化担当のライターさんではスペインで一番といわれる方。とても物腰の柔らかい、でも鋭い質問をされる素敵なジャーナリストさんでした。

viceスペインのポール

ベルリンのファッションデイリーTV

     ファッションブロガーのマリア

インタビューが終わったらもう15:45… お昼を食べる時間が30分だけしかありませんでした。

私のランチ。頼んだときはなにかわからなかったけれど、おいしかった。白身魚の香草パン粉焼き エビとムール貝のマリナーラソース。

16:00開始予定の一番初めの上映は16:15過ぎにはじまりました。スペインはあまり時間に正確ではないと聞いてはいたけど、けっこういろいろ時間どおりに進んでいます。

      来た人はエコバックがもらえます

今日7つ目のインタビュー。ロケットマガジン。

上映の合間に1時間だけ時間が空いたので、旧市街ゴシック地区へ。ダイアンがいきたいといっていたバルセロナで一番古いというろうそく屋さんにはたどりつけず・・・

不思議な魚やさん。お魚はぜんぶ白いものがまぶしてあるの。どうやって食べるんだろう。

もう時間がないのでカシャフォーラムへ戻ることに。

ダイアンはいつもツイートしてます。

戻ったらすぐにまた飛び込みのインタビュー。こんどはカタルーニャラジオ。

インタビューが終わって VIPルームの外に出たら、上映会場の外には人、人、人!

ほとんど満員御礼のなか、チャロ・モーラさんのキュレーションしたプログラム”Narraciones”がはじまりました。

“Narraciones”はスペインの映像史のなかでファッションが大きな役割を占めている作品を昔のニュース映像やドキュメンタリー、映画のなかから時系列に選び出したプログラムでした。日本でこういうプログラムのキュレーションは誰にお願いしたらいいんだろう。

最後まで見ていきたかったけれど、今日25日はなが〜い1日になるので途中で失礼して、ダイアンの泊まるW hotelの一階にあるWAVEで軽い夕食。レストランの入り口にあるコンピューターのスクリーンにもASVOFF BARCELONAのウェブサイトが。

おやすみなさ〜い。

 

Categories: ASVOFF, ASVOFF Barcelona.

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