Skip to content

Barcelona Day 4

 

バルセロナ4日目。今日はバルセロナファッションウィークの会場にBrain and Beast というブランドのショーを観にいくはずだったのに、道に迷い間に合わず・・・終わったあとのダイアンたちと合流しました。

フォトグラファーのダニエル・リエラとダイアン

その後ゴシック地区の市街を散策。

すてきな40-50年代のカフェ

いきたかったバルセロナでいちばん古いというキャンドル屋さんはシエスタの時間だったので閉まっていて残念。

だいたいのお店は1:30pmから4:00pmから閉まっているので気をつけないと。

バルセロナのブロガー trendslab BCN と道ばたでばったり。

道に迷っていたときに気になっていたウィンドウ

みんなでお土産ショッピング。

お店のなかにあるすべてのものからオーナー夫妻の愛を感じます。

せっかくスペインにきたのだからソーセージたべなくちゃ。ランチはAllium。地元の人でいっぱいのタパスレストラン。

いままでの人生のなかで食べたアンチョビのなかで一番おいしいかも。

レモンサイズのクロケッタ。

カシャフォーラムへ戻って、カタランTVのインタビュー。番組はTV3のCINEMA3で好きな映画のこととかを聞かれていました。

イタリアのペルージャからサンドロとマリオが到着。サンドロは新しいダイアンのサングラスをデザインしたメガネのデザイナー。マリオはダイアンの頭にいつも付いているクモのアクセサリーのデザイナー。

続々と人が集まってきて行列ができてきています。

次のプログラムの前にカシャフォーラムの目の前にあるミース・ファン・デ・ローエのパビリオンへ。この建物は1929年のバルセロナ万国博覧会のドイツパビリオンとして建てられたもので博覧会終了後に取り壊されたのですが、1986年に同じ場所に復元されていまは ”ミース・ファン・デル・ローエ記念館” として見学することができます。

ロブとダイアン

ダービットとロブ

これからロンドン ヴィクトリア&アルバート美術館のリサーチマネジャー グレン・アダムソンの講演。この間まで開催されていた “ポストモダニズム: 様式と破壊 1970-1990″ について。

建築の分野から始まったポストモダニズムがどのように家具、グラフィック、音楽、ファッションなど他のデザイン分野にも影響を及ぼすようになったのかということを、ポストモダニズムのポップな面、特にレイブ、ニューウェーブ、ヒップホップやグラフィティなどの当時の音楽に目を向けて解説。

そのあとはグレン・アダムソン司会進行の質疑応答の時間も。

パネルには左からイタリア フィレンツェのポリモーダ ディレクターのリンダ・ロッパ、インターナショナルヘラルドトリビューンやファイナンシャルタイムズに寄稿しているジャーナリストのロブ・ヤング、グレン・アダムソン、ダイアン、ドイツを中心に活動するファッションコンサルタントのヨアヒム・シューマハー。

まるで大学の講義を聴いているかのような、業界第一線で活躍する人々のレベルの高い講演が聞けるのはASVOFFの魅力だなぁとつくづく思いました。

Categories: ASVOFF, ASVOFF Barcelona, Travel.

Tags: , ,